監督風味neo ☆可能性☆
まぁ、年も変わったし、ここもぼちぼちと更新して行こうかと思った今日この頃。
あけましておめでとうございます♪
去年はすっかり、Second Lifeにハマりまくり、
えーーー、ハイハイ、今年も間違いなく、ハマりまくるでしょう(苦笑)
そんな毎日に、ふと思うのだ。
【 可能性 】……ってことについて。
Second Lifeってのは、あくまでもオンラインゲーム。
だけど、そこには様々な出会いがあり、
出会った人と自分のやる気次第で、共同クリエート作業が出来る。
これって、今更ながら、すごい可能性だと思う。
ネットが存在しなかった時代には考えられなかったことだ。
だって、
まったく接点のない人たちが心を通わせ、
新しいものを作るんだよ?
まぁ、それは今に始まったことではないけどさ……
Second Lifeの中(オンラインの中の世界)のことを【インワールド】という言い方をする。
インワールドで周りを見回してみると、現状は、様々な企業が撤退したりして、
日本人ユーザーを取り巻く環境は、お寂しい限りだ。
ただしオンラインステータスを見ると、日々、確実にユーザーは増加傾向にあるので、
この現象は、日本独特のものなのだろうね。
Second Lifeというオンラインゲームが日本に上陸した時、
企業はこぞって、その仮想現実世界の目新しさに目を付け、
そこを使い、何か出来ないかと考えた。
ここにいたって企業の撤退が続くのは、おりからの不況のあおりを食らってのことだと思うが、
それだけではなく、【仮想現実】という世界の接し方、捉え方が悪かったのだろうと思う。
で、
ボクの実感だが、Second Lifeっていうオンライン世界は、
ユーザー主体でなければならなかったのだろうと思う。
Second Lifeはクリエーター天国である。
反面、クリエートしない人にとって継続して行くのは、
なかなかに辛くなって来る世界であることは否めない。
だけど、このツールは、様々な可能性を秘めていることも否めない。
仮想現実から現実へ。
このルートは必ず確立出来る。
ボクの偏見と思い込みに基づく行動になるが、
今年、なんとかそれを実証してみたい。
そして、仮想現実も現実もなにも変わりがないのだということも確認したい。
現在、Second Lifeをツールとして使い作っているショートムービー「ぼくのおとうさん」。
CGアニメーションだ。
きっと完成品は、CGアニメとしては、チープなモノになるだろう。
だけどね、ここに秘めたる可能性があると信じている。
秘めたる熱情は可能性に花開くのだ。
こんな時代だからこそ、思い切りバカになって、
そう信じることが大切なのだよな、きっと。
なんかとりとめもなくなってしまったけど、
ま、いっか♪
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