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2011-01-07

☆3匹のネコと新年の誓い☆

新年あけましておめでとうございます ヽ(´▽`)/

みなさま方には、本年もご多幸ありますようにお祈りしています。

きわめて読者の少ないこのブログですが(涙)、
本年もなんとか続けていきたいと思っていますので
よろしくお願いします。

さてさて、新年早々ねこばかブログ全開でまいります!!www

一時は治ったと思われたチャカのはなたれですが、
どうやら風邪ではなく鼻炎気味であるらしく、
相変わらず鼻をたらしています……トホホ

お医者に連れて行ったところ、
「子供のうちはウィルスに対する耐性が少ないのである程度しようがない」
とのことなので、まぁ、今は少なくなっちゃったけど、
よく考えれば、人間の子供も鼻たらしているし、
大人になれば治るのかなぁ……と楽観視しながらも、
薬をやり、毎朝毎晩鼻水を拭いてやっています……トホホ

うんちも一時固くなったと思いましたが、
下痢とまではいかないんだけども、
やはり軟便にもどってしまいました。

まぁ、それも子供だからか……と思い、
お尻の毛を汚したら拭いてやったり、
洗ってやったりと、手がかかることこの上ない!

けど、馬鹿な子ほどかわいいと申しますか、
手がかかるほどに愛しさが募るとはこのことで、
「かわいいにゃー」と言って、時々頭をかじったりしています……
(どこまでネコバカなんだ……。それにしても、ますますアリスインワンダーランドの"チシャ猫"に似て来たな)

Img_0433

さてさて、居候のμですが、
彼女は相変わらずマイペースで毎日を生きております。

それにしても、どうもボクは彼女に気に入られているらしく、
最近は1階にいることが多いボクの近くにちょこんと座って
じっとボクのことを見つめていたりします。

μが不思議なのは、もともと2階の住民だった彼女は、
1階にいるときはとてもおとなしいのです。
1階はチャカのテリトリーだと思っているのでしょうか?

それが証拠に、μは1階ではあまり鳴き声を出さないのですが、
1階の部屋から出て、階段のエリアに出た途端、
「うにゃっ」とか、「に゛ぁゃ〜」などと、ボクを見つめながら鳴くのです。

そして、2階に誘うように彼女がボクを追い越して、
階段を上り、この家にきた当初閉じこもっていた部屋へといくのです。

そして、仕方なしにボクがその部屋へと行くと、
ボクを見て、「うに゛ゃっ、うにゃ〜ぁ」と鳴くのです。

そして、1階ではあまり見せないような甘ったれぶりを披露するのです。
まさにツンデレの極み!!

いつもくっついて歩くまるで犬のようなチャカに対して、
μは、これぞ猫!なわけです。

そんな彼女の奇癖は、
それだけでなく、
年末、ヨメの実家からもらったネコハウスが今ボクの横にあるのですが、
どうやらそれは気に入ったらしく、
就寝時、ボクが寝るのを見届けるまで、
その中で眠ったりしています。

写真は、そのネコハウスの中からチャカの様子を窺っている姿のものです。
Img_0425_7

面白いのは、朝起きるとμは必ず2階の安住の場所にいて、
ボクが目を覚ますとそこから出て来て、ご飯を催促します。
時には、ボクの頭の回りをぐるぐると歩いて、朝ご飯を催促します。

そうそう、ツンデレのμですが、
決して抱っこが嫌いではありません。
だけど彼女が抱っこ以上に好きなのは、
「ボクの肩」に乗ることです。

ボクが動かなければ、μは結構長時間肩の上に乗っています。

ネコは、本当に信頼を寄せていないと、人を舐めないと言いますが、
肩に乗ったμは時々ボクの顔を舐めます。

以前は、動物に顔を舐められるなんて「うげーーーっ」と思っていたボクですが、
今では、そんな気持ちどこへ行ったのやらで、
μのそんな行動を好ましく思ったりしてて……。

しかし、あくまで彼女は居候。
いつかは、もともとの飼い主である友人に返さなくてはならない。
ボクは、彼女にとってあくまでも仮の飼い主です。
あまり親密になるのはいかがなものかと自戒します。

彼女が我が家の居候になって約半年。

余計なお世話だとは思いますが、
極端にデリケートな彼女のことを思うと、
もともとの飼い主に返すことがいいのかどうかはちょっと悩むところです。
決して返したくないのではありません。
むしろ早く引き取って欲しいと思います。

ただ、μのことを思うと、環境を変えることがいいのかどうか?
ということは気になります。

まぁ、ネコのことですから、新しい環境になれば、
それなりに適応していくのでしょう。

それが証拠に、この家にきた当初は閉じこもり気味で
ご飯のろくすっぽ食べなかったμが、
今ではボクの顔を舐めるまでになったのですから。

μに気持ちが移ってないとは言いません。
気持ちがなければ飼うことなんて出来ないからね。

ネコ同様、人間もおかしな生き物で、
「早くもともとの飼い主のところへ戻してやりたい」と思うと同時に、
「このままずっとこの家にいてもいいんだぞ」と相反する気持ちに、
常に気持ちのどこかがゆらゆらとさざ波のように揺れています。

その気持ちの揺れは、どこか「恋」にも似ているような気がします。

ネコ相手に「恋」なんてね、笑ってしまいますwww

けど正直な気持ちです。

アレだな、もしかしてボクはμに対して"疑似恋愛"のようなモノをしているのかもしれない。
それは認めましょう(苦笑)

それに「恋」とは破れてこそ美しいものですからね(苦笑)

たかがネコ……されどネコ……ですね。

ところで、ヨメの実家で飼っているウナですが、
年末年始と我が家を訪ねてきました。

見てびっくり!

チャカより月齢が一ヶ月若いのですが、
久しぶりに見たウナは、
チャカより一回りほど大きくなっていました。

Img_0422_4

どしっとしてまだ子猫だというのに充分な貫禄があります。

Img_0246
(こんなにちっちゃかったのに!!笑)

だけどチャカより骨が太いようなので、
それはそれで納得です。

しかし、困ったことにウナはどうも内弁慶に育っているみたいで、
環境も違うせいか、やたら威嚇してきます。

実家では、比較的おとなしいようなのですが……。
つーか、先輩方(ミニチュアピンシャーのピン、野良猫だったイチ)に威嚇もされず、
ご飯も食べたい放題なので、すっかり"お姫さま"に育っているようなのです。

こうして比べてみると、チャカがとてもおとなしく思えます。
そりゃぁ、時々走り回ったり、モノを倒したりはしますが、
威嚇的なことはしません。
それに、知らない人が来ても好奇心むき出しで近寄っていったりします。

なんでこんな性格になっているのかなぁ……と、ちょっと不思議でしたが、
ふと思い当たることがありました。

μに威嚇されているせいなのかな?と。

チャカはμに威嚇されても動じません。

動じてないように見えるだけなのかもしれませんが、
μに威嚇され、すごすごと引き下がったすぐあとに、
追っかけて走り回ったりしているから、
そう思えるのです。

μはそんな"おこちゃま"なチャカがちょっと苦手なようで、
逃げ回るのですが、チャカがおとなしくしているときなどは、
尻尾の匂いを嗅いだり、顔を近づけたりしているので、
決して仲が悪いとか、嫌いというわけではないようだと思っています。

まぁ、べたべた仲良しってわけでもないんだけどね。

"お姫さまウナ"の話をしましたが、
チャカが比較的温厚な性格になったのは、
μの威嚇のおかげかもしれないと思ったりもします。

もともと個体的にそういう素質もあったのかもしれませんが、
やはりネコにとっても環境は大事なのだと思います。

さて、新年早々長々とねこばか日記炸裂ですが、
それはさておき、
今年は卯年。
なんとか『飛躍の年』にしたいと思います。

齢46才。

今年は47才になってしまいます。

しかし、思い出に浸ったり、老け込むにはまだまだ早い!

もうひと踏ん張りだぞっ!と。(笑)

チャンチャンannoy

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