セカンドライフ

2011-10-07

吉祥寺アニメーション映画祭。

国際映画祭を含め数々の映画祭にエントリーさせて来た
仮想世界『セカンドライフ』内で撮影を行った
ショートムービー「ぼくのおとうさん」だが、
ここに来てようやく陽の目を見ることになった。
吉祥寺アニメーション映画祭というイベントにエントリーされたのだ。
事務局の方によるとエントリーは12作品とのこと。

この中から入賞者が決まる。

実は、この件は、今日の午前中にメールで知らされた。

そして、映画祭自体は明日、10月8日15時からなのである。

バタバタだけどまぁとりあえず明日結果発表に参加して来ようと思います。


チャンチャン☀

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2010-10-23

Tomgirl【大丈夫〜Everything's Gonna Be Okey】PV @SecondLife イベント

YouTubeの動画としては、8分半とちょっと長いけど、まずはご覧ください。

どうでしたか?

これを作るのに1年半かかってしまった(苦笑)

SecondLifeを知らない人に、ちょっと説明しますね。

もし、仮にこの作品作りをプロの仕事としましょう。
そしたら、間違っても1年半なんて時間はかからない。
では、なぜ8分半の作品を作るのにそんなに時間が必要だったか?

SecondLifeとは、あくまでもオンラインゲームなのである。

ゲームだから、ユーザーの皆さんは、時間の余っている時にアクセスして、
コミュニケーションを楽しんだり、モノを作ったりして楽しんでいる。

つまり、この作品もそういった「遊び」の延長で作られたものなのです。
たかが「遊び」と侮るなかれ。
遊びも極めれば、このくらいのものは作ることが出来る。

1年半の間、シナリオ作りから、準備、撮影……。
多くの顔も知らないスタッフたち(ゲームユーザーたち)とネットワーク上で、
「ああでもないこうでもない」と、
時には喧嘩をしながらも、熱いディスカッションを繰り返した。
その過程は、現実でモノを作っていくのと何ら変わることなく、
当初予定していたシナリオをどんどん膨らませていく作業だった。

とても楽しかった。

オンラインゲームというと、制作者があらかじめゴールを用意していて、
参加者はそこに向かって進んでいく。

ところがsecondLifeというゲームには、ゴールが、ない。

だから、最初は興味本位で面白くても、
目的意識を持っていないと持続することが困難になってくる。

その点、こういったPVを作ったりすることは、スタッフとの連帯も高まるし、
目的意識も持続出来、いつまでも「遊んで」いられる。

だけど一番の醍醐味はこうした動画をみんなで作り残せる。
——というのが、なにより一番楽しいことなんだろう。

昨夜、その1年半に及ぶ作業の成果を、SecondLifeの中の方々に見てもらおうと、
インワールド(仮想現実世界の中のことをこう呼ぶ)内にイベントを開催した。

予想を遥かに超えて、100名に迫る勢いで、多くの方に集まっていただいた。

しかし……ここでSecondLifeの脆弱さが出てしまい、
イベントは一端撤収せざるをえなくなってしまった。

あまりに多くの方にイベント会場に集まっていただいたゆえに、
動画のストリーミングが出来なくなってしまったのだ。

集まっていただいた方には、大変申し訳なく思ったが、
イベントを縮小し、時間をわけて二回行った。

このブログをインワールドの方がどれだけ読まれているか分からないのだが、
それでも来られなかった方には、この場を借りて改めて失礼をお詫びします。
申し訳ありませんでした。

さて、多くの方に迷惑をかけてしまったインワールドイベントだが、
そんな混乱の中でも確信したことがあった。

「真面目な思いを持って作品を作れば人は興味を示してくれる」ということだ。

ボクが、再びSecondLifeを利用して作品を作るかどうかは、まだわからない。

だけれども、仮想世界、現実世界問わずモノヅクリはやはり楽しい。

しばらくは充電かな?

あ……同様にsecondLifeを利用して作っている作品がもうひとつあった!

「ぼくのおとうさん」!!

実は、これ、まだ完成してないのだ……。

25分の作品。
制作期間はもはや3年近くに及ぶ……(汗)

まずは、コイツを完成させてからだな、その先のことを考えるのは……。
まもなく完成する……はず!(大汗)

ひとまずまたまた予告編でお茶を濁しておきます。。。ニャハハ

あ、そーだ!
この記事をご覧になった方で、Tomgirlさん「大丈夫」のPVや、
「ぼくのおとうさん」の予告に少しでも興味を持ってくれた方は、
まことに申し訳ないが、もしブログなどをお持ちでしたら、
これらの動画をご自身のページに貼っていただけると、
スタッフ一同大変嬉しく思います。

みんなで広げよう「大丈夫」「ぼくのおとうさん」の輪っ!です!!

よろしくお願いします!!!

チャンチャン♪

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2010-10-21

Tomgirl【大丈夫〜Everything's Gonna Be Okey】PV

仮想現実世界"secondLife"を使い、一年がかりでようやく
TomgirlさんのPV『大丈夫〜Everything's Gonna Be Okey』を完成することが出来た。

感慨ひとしおである。

思い起こせば1年半くらい前、インワールドの仲間に後押しされ、
仮想現実の世界から現実の世界へ出て、
喧噪に包まれた渋谷のとある喫茶店で
Tomgirlさんとお会いしたことからすべてがはじまった。

Tomgilさんとは、改めて説明させていただくと、
現在はインディーズを中心に活動されている女性ラッパー。
ちょっと天然ボケをかましてくれるが、
聡明で反骨精神に溢れた魅力的な方だ。

今回のPVは、メロディアスな歌なのだが、
ボクのわがままで1部にラップを組み込んでもらい、
彼女らしさを強調した。

出来不出来は見た人にお任せするとして、
このPVは、インディーズで活躍する彼女が、
その活動の幅を広げられればと思い作らせてもらった。
インワールドの仲間たちもその思いは一緒だろう。

はてさて、つい先日も現実世界で、
ちょっとしたイベントでこのPVのお披露目をさせてもらったが、
今度のPVを製作したベースである本家本元の仮想現実の中。

だけどね、仮想現実と侮るなかれ。

リアルと違って仮想現実世界には、「遠くて行けない」という垣根がないのだ。
世界中の人が瞬時に好きなとこへ行ける。
ある意味、現実世界でライブを行うよりも生産的かもしれない。
まぁ、世界のWebに一瞬にアクセス出来るのと同じこと。

このブログを見て、secondLifeをご自身のPCにダウンロードしている方がいたら、
是非是非10月22日22時には、ライブ会場に来ていただきたい。

楽しい時間を共有しましょう!

———————————————————————————
【Tomgirl【大丈夫〜Everything's Gonna Be Okey】PV】お披露目Live!

★日時 : 10月22日 22:00〜

★ 場所:tsuki, Ovation
  ライブ会場SLURL

★ 内容:
 ・22:00~22:15 Tomgirl LIve
 ・22:15~22:23 PV「大丈夫」上映試写
 ・22:23~22:40 製作秘話トークショー
 ・22:40~23:00 Tomgirl Live

※尚、会場は前日までアクセス制限をかけている為、
入る事が出来ませんのでご注意ください。

———————————————————————————

仮想現実世界"secondLife"を知らなくて、
このブログを読んで、ちょっとだけでも興味を持ってくれた方、
専用ビュワーをダウンロードして、ちょっと覗いてみませんか?

今まで見たこともなかった世界がそこに広がるかもしれませんよ?

secondlife公式HP

こちらからアクセス出来ます。

現実、仮想現実の垣根を壊して、
みんなでTomちゃんを応援しようではありませんか!

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Tomgrlさんの曲が買えるところ

チャンチャン☀

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2010-05-24

モノヅクリの原点

今、セカンドライフを使って、女性ラッパー・Tomgirlさんという方のPVを撮っている。

トムちゃんは、インディーズでがんばっている方だ。
そういう意味では、ボクも今やメジャー作品を作っているわけではないので、充分インディーズフィールドにいる。
つまり、トムちゃんとボクは同じフィールドに立っていると思っている。

今作っているPVは、先にも書いたように基本的にセカンドライフの映像を中心に作っているのだが、ふと、それだけでは面白くないなぁ…と思い、実写を取り入れることにした。

その撮影を先日行った。

根岸森林公園というところで、無許可撮影www

まぁプロの現場と違って機材がたくさんあるわけでもないし、ちっちゃいカメラで撮影するし、大勢で広い場所を占拠するわけでないので、なんとでもなるだろうとw(ホントはいけないんだろうけどねwww)
ま、基本的に営利なものではないし、管理事務所に見つかったらなんとでも言い訳出来る範囲。
お天気もよく、特に問題もなく、撮影は無事終了した。

この撮影でちょっと驚きだったのが、セカンドライフ内のスタッフが現場に集まってくれたことだ。
遠くは大阪から、名古屋、静岡から有志が集まってくれた。
まぁ、半分くらいオフ会のノリで集まったんだと思うけど、けど、わざわざ遠方から来てくれたこの気持ちが嬉しい。

主役のトムちゃんも楽しそうで、それがまた嬉しい。

実は、この撮影、来たくても来られないセカンドライフ内のスタッフたちのために、今流行始めているUSTREAMというのを使って、現場状況をiPhoneでライブ配信したのだが、インワールドのノリでiPhoneのUSTREAMチャット画面には、「たこちん(ボクのことだ)、顔まんまるだな」とか「たこはリアルでも言うだけだな(そりゃ、喋るのが仕事ですから……)」とか……まぁ、愛ある(?)ツッコミが炸裂していた。(みんな、現場に来たがっている様子がありありと……www)

※ ちなみになぜ「たこ」かを説明。セカンドライフの中のアバターのボクは、グレーのドレッドヘアーで、それがまるで「パイレーツオブカリビアン」の「たこ船長(?)」のようだからだ。。。。と、思う。。。。。。。。。。。。。はず!?

しかし、便利な世の中だねぇ……。

遠く離れている人たちと、同じ時間を共有出来るなんてさ。
リアルで撮影しているはずなのに、そこにある空間はまるでセカンドライフ(仮想現実空間)の中のようで、ちょっと不思議な体験だった。

ちょっと話は変わるけど、おくりびとの時にも体感したことだけど、参加したスタッフが真面目に楽しんで作るって大切なこと。
その「楽しむ」という行為が作品に不思議な力を与えると思うのだ。

そういう意味で、トムちゃんのPV作りは参加した方々それぞれが真面目に楽しんでいる。
とてもいい傾向。

うん。このPVは絶対に良くなる!

そう確信した1日。

なんかね、今更だけど、モノを作るという原点に立ち返った気分を味わった1日でした。


チャンチャン♪

しかし、、、、、いつもながら写真がなくて愛想のないブログだな。トホホ

愛想がないので、写真を貼ってある他のスタッフブログを紹介しておきます。

http://hanax2.slmame.com/

http://tetsuya1.slmame.com/

http://sl2008.blog123.fc2.com/blog-entry-2285.html

http://ameblo.jp/tomgirlweb/


ここの4つのブログにはちゃんと写真が載せられてますw

よろしく♪

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2010-05-17

殿 @SecondLife

SecondLifeも続けていると、バーチャルとリアルの垣根が外れてくる。

※ 注・SecondLifeとは、米国リンデンラボ社が提供するオンラインゲーム(仮想現実世界)である。

このSecondLifeに関しては、折に触れここでもよく書くが、知らない人もいると思うので、改めて説明させていただく。

注で書いたように、SecondLifeは、あくまでもオンラインゲームなのだが、やっかいなことにこのゲームには、分かりやすい目的や終点、ゲームオーバーがないのだ。

2007年、SecondLifeは、ニュースなどに取沙汰され、この【仮想現実】という未知の世界に、多くの人がときめいた。多くの出版物などが出たりして、日本でも瞬間沸騰値は高かった。

しかし、前出の通り目的がなく、ゲームオーバーもないゲームに戸惑うユーザーも多く、インワールド(ゲーム世界の中をこういう呼び方をする)で知り合った方々も、いつのまにか姿を消すようになっていった。

ユーザーが増えた頃のことをかすかに覚えているSecondLifeをやっていない人は、今の現状に、「SecondLifeは、もう終ってるよね」と揶揄する人も多いみたいだ。

だが、SecondLifeを継続している者たちにとって、このセンテンスはナンセンスだ。
世界的に見れば、ユーザーは増えているからだ。インワールドでの経済値も上昇を続けているらしい。

確かに日本では新規ユーザーが劇的に増えるということはなくなってきたかもしれない。
しかし、マイノリティとなっても残り続けるユーザーは、このあまりにも自由度が高くクリエイビリティに優れた世界を、間違いなく楽しみ、そして、自らを向上させている。

そう、SecondLifeは、想像力に富んだ者たちにとっては、素晴らしいコミュニケーションの場であり、創造の場なのである。

……と、今日はこんなことを書きたかったのではない。

表題の『殿』について書きたかったのだ。

『殿』とは、女性なんだが……(たぶん……)、そして、『moonlight』というアカウントなんだが、インワールドでの立ち居振る舞いがまるで『優雅な殿様』みたいなので、いつのまにか『殿』と呼ばれるようになったらしい。
本人もそれを受け入れてて、『殿』と呼ばれてても違和感なく自然と受け入れていたように感じられた。

SecondLife内でのコミュニュケーションの手段の多くはチャットである。
このチャットというのは、文字だけで、声色、顔色を知ることができないので、なかなか厄介な代物だと思っている。
それこそ、文字を受け取る側の『想像力』を試されているような気がする。
声が聞こえれば、誤解が起きないようなことでも、「文字だけ」がゆえに誤解を招き、本意が伝わらず、あらぬ騒動になったりすることがあると思う。

まぁ、それはさておき。

『殿』は、伝達手段が「文字」しかないというのに言葉数は少なく、その少ない言葉から伝わってくる雰囲気はなんだか飄々としていた。

その『殿』とは、マシニマ作品『ぼくのおとうさん』で知り合い、現在は、同じくマシニマでTomgirlさんという女性ラッパーのPVを作っている。

……の、だがっ!

とのぉおおおーーーーーっ!!!

どこ行ってんだよーーー!?
いきなり姿消すなよー!!
みんな心配してるぞーーー!!

そう……殿は、SecondLifeにインしなくなってもうすでに一ヶ月半が経とうとしている。
今までこんなことはなかった。

忙しいのかな?
病気したのか?
まさか事故!?

あらぬ想像に不安を煽られる。
まぁ、一番ありがちなのは、現実世界が忙しく、SecondLifeに飽きた、もしくは構ってられなくなったってのが、正解なんだと思うのだが。

こんな時、ネットだけでの人間のつながりの脆弱さを感じる。
それは、ネットだけだから人間関係のつながりが脆弱だというのではなく、「想像力不足」とでも言えばいいのか……。
「自分の想像力の脆弱さ」を感じてしまい、イヤになってくる。

「文字」と「アバター」を介しての付き合いだけだとしても、ネットの向こうの人は、確かに生きている。そして、人それぞれネットでは伝えきれない、見えない様々な事情があるのだ。

そう思うのだ。

まぁ、例によってなんだかこれ以上書くのがめんどくさくなってきて(苦笑)

ぐでぐてになってきましたが、とにかく!

ネットからはじまったコミュニケーションなんだが、ネットの向こうには確かに「生きている人」がいる。

だから、とのぉおおおお、みんな心配してるからさー
忙しいかもしれないが、このブログを見たら、一瞬でもいいので連絡くれーーー

まだトムちゃんのPV撮り終わってないぞー!
殿の作った病院を待ってるぞーーー!
「ぼくのおとうさん」だって、まだ完成してないし、殿もまだ見てないだろー!
もうじき「ぼくのおとうさん」完成するから、一度戻ってこいーーーー!!!
寿司食いにいく約束はまだ果たされてないぞーーーー!!

みんな寂しがっているのだ。。。

けどさ、突然現れて、「うご?」って言うのかな、殿は。。。。

はてさて、殿がこのページを見てくれればいいけど……


見てくれる確率0.0001%くらいだな。。。トホホ


                     チャンチャン

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2009-12-22

SIGGRAPH ASIA 2009

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先日行ったSIGGRAPH ASIA 2009の模様。

このイベントは、デジタルアート・アニメーションなどの最新機器の展示などが主なテーマ。
マッピングなしのモーションキャプチャーなんてすごかったな〜
Img_0089

フェイスモーションとか、3Dのテレビとか、その他、色んなものを展示しててすごかったんだけど、
はっきり言ってボクには豚に小判、ネコに真珠でした。。。。ハィ

んじゃ、なんでそんなイベントにボクが行ったか?
過日行われたSHOOOT AWARD 2009での授賞を受けてのことなんだが、
この会場にはるばるシンガポールからマシニマ協会の方が来るというので、
トロフィーと賞状を受け取りに訪ねたわけだ。

そうそう、マシニマ協会の人だけでなく、SHOOOT AWARD 2009グランプリのアメリカのジェームスさんも来るから、ぜひ会いたかったのね。

未だにSHOOOT AWARD 2009とSIGGRAPH ASIA 2009の関連性がよくわかってないのだけど、
まぁデジタルの祭典なので、そこはそれということで……(テケトー)

だけど、行って初めてわかったんだけど、なんとグランプリを獲得したジェームスさんは、
なんと!『マシニマとは?マシニマの作り方』みたいなプレゼンをしなくてはならなかったようだ。

んが!?

グランプリ受賞者は、このイベントにご招待が副賞だったのだが、
募集要項には、プレゼンをしなくちゃいけないなんてひと言も書いてなかったのだ!

いやーーー、良かったーーー、グランプリ獲らなくて!
そんな面倒なことをしなくちゃならなかったなんて……(半分以上負け惜しみwwww)

それはともかく、プレゼンは11:30から始まったんだけど、
かわいそうなことにトラブルに見舞われ、
どうもうまくいってないようだった。

その直前に、ジェームスさんと挨拶を交わしていたボクは、
同じコンテストでグランプリを争った者として、どことなく気が気でなかった。
いつのまにか心の中で、「がんばれジェームス!ドンマイ!」と叫んでいるのだった。

結局、仕切り直しで15:30より再びプレゼンは再会された。
彼は、自身のマシニマを引用し、作り方をレクチャーした。
その途中、「別のプラットフォームで作ったマシニマ」として、
ぼくの作品を紹介してくれた。
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プレゼンが英語だったので、内容はよくわからなかったのだが、
彼が見せてくれる映像がそのハンディは補っていた。
んーーー、ささやかな国際交流♪

彼のプレゼンが終わり、マシニマ協会のHo Chee Yueさんの挨拶になり、
その中で、突然ボクの名前がコールされ呼ばれた。

いきなりことだったので、躊躇したが、どうやらこの場で簡易的な表彰式を行うみたいだった。

待ってよーーー、言っといてYOーーーー!!!

まったく心づもりがなかったのでびっくりしたが、
トロフィーと賞状をもらい握手。
その後、デジタルハリウッド大学の三淵教授を交え4人で記念写真。
左から、Ho Chee Yueさん、ジェームスさん、ボク、三淵教授。
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トロフィーと賞状

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しかし……このトロフィー……(゚▽゚*)

賞状
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今回のこの賞は、「ぼくのおとうさん・予告編」でもらったもの。
来年始めにはいよいよ本編が完成する予定。

まだまだなじみが薄い『マシニマ』という文化。
来年は、本編をひっさげて「ぼくのおとうさん」の年にするぞーーーー!!!

と、鼻息だけは荒くしてみる(笑)

でもね、このイベントでデジタルハリウッド大学の学長という方を紹介されたのだが、
挨拶もそこそこに「完成したら作品をどうしたいですか?」と
いきなり核心をつかれ、ボクはずーっと思っていることを話させてもらいました。
感心を見せてくれたので、なんか面白い展開は出来そうな予感。

まぁ、それに限らずこの受賞で色々見えてきたモノもあるし、
まぁ、乞うご期待!ってとこで。

ちゃんちゃん

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2009-12-08

SHOOOT AWARD 2009 @Singapore

日本ではまだなじみが薄いが、映像の分野で「マシニマ」というものがある。
欧米などではサブカルチャーとして結構盛んらしい。

「マシン+シネマ」の造語で、ゲームエンジンなどを利用して作る映画のことをこう呼ぶらしい。

先日、『SHOOOT AWARD 2009』というマシニマ作品のコンクールがシンガポールで行われた。

現地に行ってないので、何とも言えないのだが、
『SHOOOT Fiesta』と銘打ったシンガポールの情報芸術省というところが全面的にバックアップしている3日間を通したイベントなので、それなりに盛大なものなのだろう。

『SHOOOT AWARD2009』は、そのイベントのメインで、最終日にそこにエントリーされたシンガポール国内の作品、世界各国から送られた作品の審査結果発表が行われた。

実は、ボクが作った作品も2つそこにエントリーさせてみた。

7部門くらいあって、ボクがエントリーさせたのは、
INTERNATIONAL CATEGORYのBest Long Machinimaと
同じくINTERNATIONAL CATEGORYのBest TVC Machinimaという部門。

結果は、両部門とも部門賞。
つまりその部門では最も優れていると認められたわけだ。
ひとまずは嬉しい。

けど、ちょっと複雑。

このコンクールは、各部門で部門賞が選出され、
その中からナンバーワンが選出されグランプリがある。
グランプリを獲ったのはアメリカの方だった。
複雑なのはここ。
その方の作品はなるほど確かに優れている。
負け惜しみで言うのではなくグランプリにふさわしい作品だと思う。

けど、けどーーーーーけどーーーー!?なのだ。

複雑だというのは、実は実は……
この作品は、INTERNATIONAL CATEGORYのBest Long Machinimaにエントリーされていたものだった。
そして、この部門賞では、ボクとTieという結果だったのだ。
つまり部門では、同等の賞を与えますということ。

……。

でしょでしょでしょ?!

わかりますか?

ボクが複雑になる理由。。。

要するにボクがエントリーされた作品は紙一重でグランプリを逃したのです。

まー、さ。

本当にその作品は優れているし、ボクなんかがこう言うのは負け惜しみでしかないんだけど……。

審査委員のなんと意地悪なことか!(苦笑)

ということで、ちょっと愚痴ってしまいましたwww

では、かなり前振りが長かったですが、SHOOOT AWARD 2009のHPと、
部門賞をいただいた2作品をここに紹介しておきますね。

よろしくお願いします〜

http://www.shooot.com/pages/fiesta

INTERNATIONAL CATEGORY Best Long Machinima 部門賞
「ぼくのおとうさん 〜Dear My Father 〜 予告編」

FUJIYA "LOOK A La Mode Chocolate
INTERNATIONAL CATEGORY Best TVC Machinima 部門賞

ちなみに、ヨメには「予告編でグランプリを獲ろうと思うなんて虫が良すぎるわよ」と言われました。。。。確かに。。。。。www

と、これを書いていたら、たった今、現地のイベントに参加したデジタルハリウッド大学院の三渕教授という方から、「トロフィーと受賞書を預かってます」というメールをいただきました。。。。

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2009-04-13

ABCショートムービーCMグランプリ後日譚

もう既に期を逸したしまった感もなきにしもあらずですが、
前回書いた記事でお知らせしてたABC放送『ショートムービーCMグランプリ』で、
めでたく不二屋賞をいただきました♪

番組趣旨の詳細はリンク先でご覧になれますよ〜

ん〜、しかし、贅沢にも実はフクザツです……。

実は、傲慢にもハッキリとグランプリ狙いだっただけに、この結果はなんとも消化不良。。。
グランプリを獲れば『カンヌ広告祭にエントリー』がお約束だっただけに……。

映画『おくりびと』の米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の直後の審査だっただけに、
追い風に乗れると思っていたのですが……。

いや、贅沢は言ってはいけませんね(苦笑)

まだまだ勉強不足だったと!
今は、謙虚に受け止めています!!

不二屋さん!!そんな実力不足のボクを選んでいただきありがとうございます!!
本当に感謝しています!
しかも、番組の中では「群を抜いていた」など、
おそれおおいコメントをいただきまして感謝しております!
そして、せっかく選んでいただいたのに、
グランプリを獲れなくて申し訳ありませんでした!!
これに懲りずもし来年もこのコンテストがあるなら、
再び不二屋さんで作品を作って、今度は期待に沿うよう
不肖・ナガハマ以降も精進します!!!

ってことで、まだまだ懲りないナガハマでしたwww


【 おまけ 】

不二屋賞授賞作品だけをご覧になりたい方はコチラw


で、まったく関係ないですが、
つい先日、映画『おくりびと』の米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の
祝賀会があったので、期を見て今度はそのことを書きますね〜

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2009-03-20

☆ショートムービーCMグランプリ【ABC朝日放送・関西ローカル番組】☆

【ショートムービーCMグランプリ】(ABC朝日放送)という企画があって、
セカンドライフの映像を使って、短い映像を作った。

この番組、あいにく関西ローカルなので、ボクは見ることが出来ないのだが、
セカンドライフで作った映像が、どこまで通用するか、ちょっと見物だ。

審査委員は崔洋一さんらしい…… (タハハハ 汗)

結果は如何に!?
『おくりびと旋風』にあやかれるか!?(ちゃっかしwww)

関西ローカル番組が見れて、興味のある方は夜更かししてみてねw

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2008-04-25

ピーチマニアゲリラックス

久しぶりのブログ更新です。(苦笑)

小説連載もずっと放置したまま、ボクが何をやっていたか……
まぁ、たいしたことはやってなくて……(苦笑)

まさしく現を抜かしていたというか……
いや、今までも今も現は抜かしているのですが……

『セカンドライフ』っていう仮想現実に、ずっぽりはまっていますwww

半月くらい前に、土地を借り、建物を建て、
建築コンペがあるからと、
エントリーさせたところ、【インワールド賞(特別賞)】なんてのを貰い……


日経トレンディネット

これ、結構ちゃんとした建築コンペだったんだよね。


セカンドタイムス

んで、その勢いで、日経トレンディネットってサイトで特集を組まれたりして……


ピーチマニアゲリラックス特集

さらに、クリエーターズコロシアムというサイトでは、一般投票で一位を貰ったりして……


クリエーターズコロシアム


まぁなんていうか、これが仕事に結びつけば面白いんだけどねw
なかなか現実は甘くない♪

下の動画は審査時に使われたものです。
おヒマな方はどうぞ☆

不機嫌な天使不機嫌な天使
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

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