SIGGRAPH ASIA 2009
先日行ったSIGGRAPH ASIA 2009の模様。
このイベントは、デジタルアート・アニメーションなどの最新機器の展示などが主なテーマ。
マッピングなしのモーションキャプチャーなんてすごかったな〜

フェイスモーションとか、3Dのテレビとか、その他、色んなものを展示しててすごかったんだけど、
はっきり言ってボクには豚に小判、ネコに真珠でした。。。。ハィ
んじゃ、なんでそんなイベントにボクが行ったか?
過日行われたSHOOOT AWARD 2009での授賞を受けてのことなんだが、
この会場にはるばるシンガポールからマシニマ協会の方が来るというので、
トロフィーと賞状を受け取りに訪ねたわけだ。
そうそう、マシニマ協会の人だけでなく、SHOOOT AWARD 2009グランプリのアメリカのジェームスさんも来るから、ぜひ会いたかったのね。
未だにSHOOOT AWARD 2009とSIGGRAPH ASIA 2009の関連性がよくわかってないのだけど、
まぁデジタルの祭典なので、そこはそれということで……(テケトー)
だけど、行って初めてわかったんだけど、なんとグランプリを獲得したジェームスさんは、
なんと!『マシニマとは?マシニマの作り方』みたいなプレゼンをしなくてはならなかったようだ。
んが!?
グランプリ受賞者は、このイベントにご招待が副賞だったのだが、
募集要項には、プレゼンをしなくちゃいけないなんてひと言も書いてなかったのだ!
いやーーー、良かったーーー、グランプリ獲らなくて!
そんな面倒なことをしなくちゃならなかったなんて……(半分以上負け惜しみwwww)
それはともかく、プレゼンは11:30から始まったんだけど、
かわいそうなことにトラブルに見舞われ、
どうもうまくいってないようだった。
その直前に、ジェームスさんと挨拶を交わしていたボクは、
同じコンテストでグランプリを争った者として、どことなく気が気でなかった。
いつのまにか心の中で、「がんばれジェームス!ドンマイ!」と叫んでいるのだった。
結局、仕切り直しで15:30より再びプレゼンは再会された。
彼は、自身のマシニマを引用し、作り方をレクチャーした。
その途中、「別のプラットフォームで作ったマシニマ」として、
ぼくの作品を紹介してくれた。

プレゼンが英語だったので、内容はよくわからなかったのだが、
彼が見せてくれる映像がそのハンディは補っていた。
んーーー、ささやかな国際交流♪
彼のプレゼンが終わり、マシニマ協会のHo Chee Yueさんの挨拶になり、
その中で、突然ボクの名前がコールされ呼ばれた。
いきなりことだったので、躊躇したが、どうやらこの場で簡易的な表彰式を行うみたいだった。
待ってよーーー、言っといてYOーーーー!!!
まったく心づもりがなかったのでびっくりしたが、
トロフィーと賞状をもらい握手。
その後、デジタルハリウッド大学の三淵教授を交え4人で記念写真。
左から、Ho Chee Yueさん、ジェームスさん、ボク、三淵教授。

トロフィーと賞状
今回のこの賞は、「ぼくのおとうさん・予告編」でもらったもの。
来年始めにはいよいよ本編が完成する予定。
まだまだなじみが薄い『マシニマ』という文化。
来年は、本編をひっさげて「ぼくのおとうさん」の年にするぞーーーー!!!
と、鼻息だけは荒くしてみる(笑)
でもね、このイベントでデジタルハリウッド大学の学長という方を紹介されたのだが、
挨拶もそこそこに「完成したら作品をどうしたいですか?」と
いきなり核心をつかれ、ボクはずーっと思っていることを話させてもらいました。
感心を見せてくれたので、なんか面白い展開は出来そうな予感。
まぁ、それに限らずこの受賞で色々見えてきたモノもあるし、
まぁ、乞うご期待!ってとこで。
ちゃんちゃん
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