2009-09-13

山田辰夫さんを送る会

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2009年7月26日 名俳優として名を馳せた山田辰夫さんが亡くなられた。

今日(9月12日)に、滝田さんたちが発起人となり送る会が開かれた。

ボクは、『おくりびと』でご一緒させていただいただけだが、
お声がかかり、のこのこと出掛けて行った。

「ボクなんかが行ってもいいモノだろうか……」と思ったけど、
そこはまぁ案内状をいただけたので、いち映画ファンとして参加しようと思った。

会場に行くと献花から入り、滝田さん、若松節朗さんの挨拶、続いて中井貴一さんの献杯の挨拶で始まった。

みなさん、とてもいいお話をいただいた。
中井さんのお話では、思わず涙が出そうになった。

しんみりとしていて、それでいてとても温もり暖かさを感じるとてもいい会だった。

今日の会とは直接関係ないが、先だって行なわれた「おくりびと」の米国アカデミー賞受賞記念祝賀会の様子がふと思い出された。

あのとき、スタッフ・俳優さんはみなが壇上にあがり、オスカー像を手にひと言喋らされた。

山田さんの番。
山田さんは、しっかりとオスカー像を握りしめ、しげしげと眺め、
喜びを隠しきれない様子で笑みをこぼしていた。

山田さんと滝田さんは高校の同級生だという。

その同級生が撮った映画に自らが出演し、それがオスカーをもらったということは、
山田さんにとっても感無量だったのだろう。

ボクの記憶が確かならば、あの時、山田さんは「監督、ありがとう」と言ったと思う。

今にして思えば、ご自分の死期を分かっていた山田さんにとって、
その「ありがとう」には色々な思いが詰まっていたのだろう。

それを思い出すと涙が出そうになる。

んーーー、もっと色々書きたい気もするけど、なんだかね……うまく書けない、ダメだね(苦笑)

山田辰夫さん……あっちでもいい映画に出て下さいな。
こっちの映画界の末席から、そうお祈り申し上げます。

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2009-01-04

監督風味neo ☆可能性☆

まぁ、年も変わったし、ここもぼちぼちと更新して行こうかと思った今日この頃。

あけましておめでとうございます♪

去年はすっかり、Second Lifeにハマりまくり、
えーーー、ハイハイ、今年も間違いなく、ハマりまくるでしょう(苦笑)

そんな毎日に、ふと思うのだ。


【 可能性 】……ってことについて。


Second Lifeってのは、あくまでもオンラインゲーム。
だけど、そこには様々な出会いがあり、
出会った人と自分のやる気次第で、共同クリエート作業が出来る。

これって、今更ながら、すごい可能性だと思う。

ネットが存在しなかった時代には考えられなかったことだ。

だって、
まったく接点のない人たちが心を通わせ、
新しいものを作るんだよ?

まぁ、それは今に始まったことではないけどさ……


Second Lifeの中(オンラインの中の世界)のことを【インワールド】という言い方をする。


インワールドで周りを見回してみると、現状は、様々な企業が撤退したりして、
日本人ユーザーを取り巻く環境は、お寂しい限りだ。
ただしオンラインステータスを見ると、日々、確実にユーザーは増加傾向にあるので、
この現象は、日本独特のものなのだろうね。

Second Lifeというオンラインゲームが日本に上陸した時、
企業はこぞって、その仮想現実世界の目新しさに目を付け、
そこを使い、何か出来ないかと考えた。

ここにいたって企業の撤退が続くのは、おりからの不況のあおりを食らってのことだと思うが、
それだけではなく、【仮想現実】という世界の接し方、捉え方が悪かったのだろうと思う。

で、

ボクの実感だが、Second Lifeっていうオンライン世界は、
ユーザー主体でなければならなかったのだろうと思う。

Second Lifeはクリエーター天国である。
反面、クリエートしない人にとって継続して行くのは、
なかなかに辛くなって来る世界であることは否めない。

だけど、このツールは、様々な可能性を秘めていることも否めない。

仮想現実から現実へ。

このルートは必ず確立出来る。

ボクの偏見と思い込みに基づく行動になるが、
今年、なんとかそれを実証してみたい。

そして、仮想現実も現実もなにも変わりがないのだということも確認したい。


現在、Second Lifeをツールとして使い作っているショートムービー「ぼくのおとうさん」。
CGアニメーションだ。

きっと完成品は、CGアニメとしては、チープなモノになるだろう。

だけどね、ここに秘めたる可能性があると信じている。
秘めたる熱情は可能性に花開くのだ。

こんな時代だからこそ、思い切りバカになって、
そう信じることが大切なのだよな、きっと。

なんかとりとめもなくなってしまったけど、
ま、いっか♪

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2007-07-03

セカンドライフ


セカンドライフ……。
ちょっと前に見たニュースで知っていた。ロールプレイングゲームのようなもの。
ただしゲームと大きく違うのは、セカンドライフ内には、到達点、つまりゴールがないってことだ。
既にご存知の方も多く、今さらかもしれないけど、今日はこの話題。

気になっていたせいか、ふと思い出し体験してみた。

いやぁ……凄い!そして、末恐ろしい。
映画『マトリックス』の世界の原型って感じだな、ありゃ。
単なるゲームと片付けられない奥行きがある。だって商売が出来るんだよ!?
このセカンドライフ内で稼いだお金は、現実世界にフィードバック出来る。
事実、この中だけで、年間一億円以上稼ぐ人がいると、ニュースでは伝えていた。

どうしてゲームの中で稼げることが出来るのかって? 答えは簡単。
アバターに着せる服を買ったり、靴を買ったり、土地の売り買い……などなどがあるからだ。
これは子供銀行のお金ではなく、実際の現金(クレジットカードからの引き落としになるけど)が必要だ。
だからたかがゲームと、片付けられなくなってくる。

基本は無料。アバターもくれる。
だけど、基本アバターが、顔、服、スタイル、色々な面で不細工に出来ている。
だからアバターを綺麗にしようとしたとき、それらを欲しくなる。
どうしてもお金がかかる。

『リブリー』って、コミュニケーションツールを使ったことがある方は多いと思うが、
アレの延長版、もしくは、大人版と考えてもらえば分かりやすい。

現実世界と大きく違うのは、アバターは空を飛び、ドラえもんのどこでもドアよろしく、好きな場所に瞬時に飛べる。
そして、この世界の住人である限り、
ご飯は食べなくていい。
とても自由を味わえる。
反面、この中で誰かと話を出来ない孤独感もひとしおだ。

共通言語は、基本的に英語だけど、日本人同士なら日本語は使える。
翻訳機もあるのだが、使えたり使えなかったりと、非常に使い勝手が悪い。
あ、それから、セカンドライフは異常に画面が重い。
ボクのパソは比較的新しいものだが、それでもすぐにフリーズしてしまう。
だけど、それもやがて解消されていくのだろう。

おかしかったのは、翻訳機を手に入れにいったとき。
これは、無料で手に入れられるのだが……。
そこに集まっていたのはほとんど日本人。
まわりには英語が飛び交っている。
だから、英語が喋れないボクらは集まってしまう。

なんか……外国旅行に行ったとき、集まってしまう日本人軍団てのと、まったく同じ現象が出来るのである。
そして、このつながりは、日本人同士を親密にさせるのに時間がかからない。

チャットの世界では、見知らぬ同士が瞬時に対等に会話をする。
その感覚とはまた違うんだよな、これは。

まぁさ、ゲームの世界にリアルな経済感覚を取り入れただけっていやぁ、それまでなんだけど。。(苦笑)
アメリカ人の考えそうなことだよね……。

まだまだ書き足りないが、ざっとこんな感じってことで。

あ、そうそう……アバーターには性器がない。
当たり前っちゃ、そうなんだけど……。
けどね、これがなんと売ってるんだよね。。。
巨乳も売ってる(笑)

さて、これがどういうことか、エッチなあなたには分かるよね♪

気になった方は、↓

http://www.sec-life.com/


どうやってセカンドライフに入ったらいいかが、簡単に分かりやすく説明されてます。
もし、セカンドライフを始めたとしても、くれぐれも中毒にならないようご用心!
このサイトにはその可能性が十二分にありますから。


  


  



不機嫌な天使

Book
不機嫌な天使

著者:長濱 英高

販売元:文芸社

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2007-06-30

不機嫌な天使・書評

あるサイトで、今、ボクが出した本
散文詩集『不機嫌な天使』を流行らせよう、
という運動を展開している。
下記は、その中で、
ある方に書いていただけた本に対する書評である。

───────────────────────
”不機嫌な天使”Getしました。
───────────────────────

疲れていた。
やることやったらもう後は何もしないで寝るつもりだった。
だからせっかく今日届いたばかりのこの本も
明日送りにするつもりだった。
それでも気になったので、とりあえず手にとって見た。

”一気に読める。
 何度も読める。
 ハマるっ!!  ”
帯の文句が目に入る。
(ホントかよ?)
とか思いつつそのまま読み始めた。

二時間。
没頭して読んだ。
確かに一気に読めた。

硬質な言葉で刻まれた作品に見出したのは、
意外にもSFの匂いだった。

詩は言葉による世界の捉え直しだという。
未知への憧れと畏怖を持ち、自明な日常を問い直せる者にこそ
この本はふさわしいだろう。

って言うのが私の初見です。


───────────────────────

そういえば、「へたなエロ本よりも萌える」って言ってくれた女性もいたっけ。。。
どういう意味なんだか不明だが(笑)、賛辞と受け取っています。

さて、気になった方……下の本の表紙をクリッククリック!(笑)
是非是非、ご購入ください。

  


  



不機嫌な天使

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2007-06-29

ヘタクソなシナリオ


たまには時事ネタについて。

光市母子殺害事件の3日間の集中審議。

遺族のご主人も言っておられたが、まったく憤りを隠せない内容だった。

ドラえもんがなんとかしてくるかも……?!
生き返りの儀式……!?

法廷の場でよくもそんなふざけたことが言えるものだ。

今までは、殺害の意思を認めていた被告。
それが一転して殺害の意思を否認した。

真実は分からない。

が、

被告が殺害行為を行ったことには変わりがない。

それが、『殺害の意思』はなかったからと、
減刑を求めている、という集中審議。
まったくの茶番だ。
推測にしか過ぎないが、
おそらくすべて弁護団の書いたシナリオなのだろう。
あくまでも推測にしか過ぎないけどさ……。

あのさぁ……シナリオを書くんだったら、もっと上手に書きなよ、と言いたい。

なんでわざわざ遺族の方の気持ちを、逆なでするようなシナリオを書くのかね?

弁護団のまずやるべきは、被告の減刑を求めるのではなく、
被告に罪の意識を持たせることなのではないだろうか?
殺害の意思があろうとなかろうと、(あったと思っていますが……)
人を殺めたことには変わりがないんだからさ。
まず、その事実を被告に認識させるべきではないのかね?
それがなし得てからこそ始めて減刑なりの処置が行われるのではないかね?

まったく本末転倒だ。

『死刑廃止論者』の方々らしいが、この弁護団の精神構造ってさ、

『悪』、

だよね。
みんなに嫌な思いをさせるだけ。
暗闇からナニカに囁かれてしまったのかなぁ……この人たち。

遺族であるご主人は良く耐えている。
テレビの画面を通じてしか分からないけどさ、その姿には涙が出てくる。

いっそのことぶち切れてしまえばいいのに……。

と、無責任に思ってしまうが、それはしないんだろうな。
いや、しちゃいけないんだろうな。

だけど、もし彼がぶち切れて、
仮に被告に手を出すようなことがあっても、
一体誰がその行為を咎められるのだろうか?

人という生き物は難儀だ。

  


  



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2007-06-20

ギャル曽根って・・・


大食いもびっくりするけど、
だけどさ、
彼女はとてもおいしそうに食べるよね。
見ていて気持ちがいい(笑)


……あ、『バグ』の続きだよね。。(笑)


もうちょっと待ってくださいね♪



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2007-06-19

リハビリ・アンビリ・ビバリーヒルズ!

 


……って、タイトルにはまったく意味がありません(笑)
『リハビリ』って、書いたらそれだけでは物足りなくて、なんとなく語呂をあわせただけで……お粗末でした。

バグの続きを書こうと思ったのだけど、その前にちょっといいわけを。

ここ数ヶ月、ボクは映画製作に携わっていた。

ん?

監督なんだから、作っていた……じゃないの?

と、自分でツっこんでおきます(笑)

いやいや、実に数年ぶりに体験する助監督として現場に携わっていたのでした。

まだ、マスコミ発表がされていないはずなので、作品名と監督名は控えさせてもらうが、
監督は、最近公開された『バッテ○ー』を撮った方です。

生きている日本の映画監督の中では、僕が一番好きな方です。

なんとなく成り行きでそうなってしまったのだけど、
この監督の作品なら、助監督をやってもいいかな……と思った。

仕事最中は、色々あったけど、ボクなりに楽しんだ。

だが、今ひとつ乗り切れていないのも事実だった。
理由は、自分でハッキリ分かっている。

心のどこかに、

「映画を作るなら、やっぱり監督でなくっちゃな……」

と、いう思いがあったのだ。

ホント、不埒、失礼なヤツだ、ボクは。
T監督、すみませんでした。

……って、「こんなトコで謝ってんじゃねぇ。バカヤロー」って声が聞こえ来るようです(苦笑)

閑話休題。

もとい、『監督』という文字に『助』が付くだけで、
雲泥の差だ。

扱いは勿論だが、そういう意味ではなく、
『決定権』のあるやなしやに於いて、
まったく違う職業である。

監督という職業は、作品に於いて、
ほぼ全ての決定権を持っている。

それに反して助監督には、段取り的な決定権こそあれ、
作品に対する決定権は、ほぼ、ない。

例えば役者の演技に対する『OK』を出せるか否か、
これは、監督にしか、ない。

たとえ、ボクが『芝居が違うなぁ……』と思っても、
仮にそれを助言したとしても、
監督が「いいんだよ」と言ってしまえば、
それまでだ、ということだ。

一事が万事、こんな調子である。
勿論、それを承知で引き受けた。
けどね、自分の中に割り切れなさが残っていたのだろう。

気づかない振りをしていてたが、
これは知らぬ間に相当のフラストレーションとなり、
自分の中に澱として沈殿した。

さて、ではこれがボクにとって良くない出来事だったかといえば、そんなことはない。
むしろT監督には、色々勉強をさせてもらい、ありがたかったと思っている。

人生終生勉強期間だとするならば、無駄は、ない。
ボクはそう思っている。

ただこの仕事を終えて、常に頭の片隅にこびりついている大きな疑問が、鎌首をもたげて来た。

『映画監督とは何ぞや?』

と、いう疑問。

このブログのタイトルは『監督風味♪』である。

自分を揶揄して、こんなタイトルにしているのだが、
いつまでも『風味』でいいんだろうか?ボクは。

T監督の名刺の肩書きには大きく『映画監督』と書かれている。
その名刺を貰ったとき、正直、少々品がないなぁ……と思ったが、(T監督、ごめんなさい!)
でも、潔さを感じた。

映画監督であるという自負にいささかも疑問を持っていないぞ、という意思表示のように感じた。
けど、T監督は豪放磊落に見えて、実は、とてもシャイな方だと思っている。
名刺の肩書きの書き方にしても、T監督流の、照れ隠しと「オレは負けねぇゾ」という隠れた気持ちの現れなんだろうと……これは、ボクの勝手な解釈だけど。

では、T監督が何に「負けねぇゾ」なのか?

それは、他ならぬ自分にである。

「オレは、映画監督なんだ」

という強烈な自負。

つまりは、そういうことなのね、と。

すべては自分との闘いである。

ボクは、まだまだ『風味』の二文字が取れない青二才である。
はてさて、これからどうやって生きて行くか……。
ボクの当面の大きな仮題で、長く考えているばかりで答えが、出ない。

そうそう、ただひとつだけやってみようと思ったことがある。
去年の今頃出版した本をもうちょっと売ってみたいな、と。

あまりに非現実的な望みかもしれないが、もし仮に本が売れたら何か突破口は開けるのではないかと。
映像化して恥ずかしくない完成されたシナリオはいくつか用意してある。
あとはきっかけだけだ。
その入口になんとか立ちたいものだ。

ってことで、この長ったらしい文を最後まで読んでくれた方には、強制的にボクの本『不機嫌な天使』を買うことをお勧めします。。。って、おいっ(苦笑)


おあとがよろしいようで。。。


次回は、『バグ』の続きを必ず書きますね♪


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2007-01-16

どうもありがとうございます★  『バグ』・・・中書き・・・

 小説のようなもの『 バグ 』が、一区切りしているところで、
ずっと気になっていて放ったらかしにしていたことを
書きいておきたいと思います。

これまで『バグ』にコメントをくれた方々。

駄菓子屋すず様、ringo様、sacchin7様。。。

どうもありがとう!!

みなさまのコメントにはとても励まされています。ホントに・・・感謝してます。

リンクを貼ってくれている方々。

景虎くんのママ(?。。で、いいのか?)様、244どの、秋月げん様。。。

どうもありがとう!!

それから、『バグ』を読んでくれているすべてのみなさま。
ブックマークしてくれている方も結構いらっしゃるみたいで感謝感激っす。

ホントに、ホントに、どうもありがとう!

実は、小説のようなものは何度か書くことにチャレンジしたことがあるのですが、
根気がないのか(苦笑)最後まで書き上げたことがないのです。。。とほほ

でも、今回ばかりは、最後まで書き上げねば、
男が廃る。──と、心に決めているので、
絶対に、【おわり】と、印をつけたいと思っています。

それからそれから、シナリオライターのSさん!!

覗いてるだけじゃなくって、
冷やかし、酷評でも結構ですから、
コメントいただけたら、ナガハマ、喜んでしまいます(笑)

え、喜ばせたくなんかないって?

そうおっしゃらずに。。。なんてね  ( ̄▽ ̄;A
ま、テキトーでいいです。

皆々様方、これからも、

『バグ』

よろしくごひいきをよろしくお願いします。


あ、リンク、コメント大々歓迎です(笑)

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2006-12-04

お知らせ。

随分長い間、ここを放置してしまった。。。(苦笑)

好きなこと書きやぁよかったんだけど、日々の忙しさにかまけつつ、
「テーマがなぁ・・・」
なんてこと考えてしまったもんだから、書けなかった。
まったくの言い訳だ。

ま、言い訳は良くないわな・・・。

反省しつつ「ボチボチやりゃぁいいか」と開き直って、
ようやく再開することにしました。

で、

続けられるかどうか分かりませんが、
ちょいと小説めいたものを書いてみようかと。。。
自分の覚え書きみたいなもんですが・・・。

タイトルは、『バグ』。

中学生のお話。

このお話は、数年前、サンダンス・NHK国際映像作家賞というシナリオのコンクールで
一次審査の約200作中の9編に残ったものを改題して小説風にしてみようという試み。
しかしなぁ・・・。
飽きっぽいからなぁ・・・(苦笑)

続けられるかどうか分かりませんが、
ま、お気楽にやってみようと思います。

なので、偶然にもこのページを訪れてくれた方々も、
お気楽に、気が向いたら読んでやってくださいな。

ってことで・・・・・・。

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